| ● ブラックペッパー 英語名:Black pepper 香りの特徴:刺激的でスパイシーな黒コショウの香り
語源は古代インドのサンスクリット語「pippali」に由来すると言われています。 古くから万能スパイスとして重宝され、中世にかけては金・銀と同様に貢物として扱われていたと言われています。
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| ● パイン/パインニードル 英語名:Pine 香りの特徴:すっきりフレッシュな森林の香り
学名「pinussylvestris」の語源はラテン語「pinus」の「筏(いかだ)」という意味に由来すると言われています。 古代ギリシャ文明では宗教儀式にかかせない香りとして活用されていました。 優れた殺菌・消毒作用があり、呼吸器の不快感をやわらげるのに効果的です。
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| ● バジル/スイートバジル 英語名:Basil 香りの特徴:甘さのある、軽くスパイシーな香り
語源はギリシャ語「basileus」の「王」という意味に由来すると言われています。 日本では、ゼリー状の物質により目の汚れを取り去る目薬とされ、「メボウキ(目箒)」と呼ばれています。 エッセンシャルオイル以外にもバジルの葉はハーブとしてイタリア料理によく使用されています。
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| ● ニアウリ 英語名:Niaouli 香りの特徴:フレッシュな刺激のある、グリーン調の香り
オーストラリア先住民達が古来から痛みや疼きを和らげるために使用したと言われています。 殺菌・消毒作用や空気清浄作用を持つとされ、免疫力を高めることがさまざまな角度から研究されています。
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| ● カモミール・ジャーマン/ジャーマンカモミール 英語名:Chamomile German 香りの特徴:リンゴを思わせるフルーティーで優しい香り
和名「カミツレ」。語源はギリシャ語「chamaemellon」の「大地のリンゴ」という意味に由来すると言われています。 4千年以上前から薬草として用いられていたと言われ、ヨーロッパで最も歴史のある民間薬とされています。 癒傷作用があり、炎症を起こした傷などの治療によく利用されます。
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| ● ラベンダー 英語名:Lavender 香りの特徴:甘く優しいフローラルな草原の香り
語源はラテン語「Lavendula(洗う)」という意味に由来すると言われています。 リラックス効果が高く、アロマ初心者にも扱いやすい精油のひとつです。 他の精油との相性もよく、ブレンドにもおすすめです。
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| ● ジャスミン・アブソリュート 英語名:Jasmine Absolute 香りの特徴:甘美でエキゾチックな香り
語源はペルシャ語「ヤースミーン」という語に由来し、「花の精油の女王」と呼ばれています。 ジャスミンの花約700kgからたったの1kgしか抽出されない、とても高価なオイルです。 ジャン・パトゥ社の香水『Joy』は原料に純粋なジャスミンオイルを使用していることで有名です。
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| ● ヤロウ 英語名:Yarrow 香りの特徴:爽やかでみずみずしいハーブの香り
和名「西洋ノコギリソウ」、スコットランドではお守りや占い、魔よけに使われたといわれています。 強壮作用や免疫促進の効果があり、風邪やアレルギーの治療にもしばしば利用されます。
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| ● フランキンセンス(乳香) 英語名:Frankincense 香りの特徴:甘くウッディーで、落ち着いた気品のある香り
語源はアラビア語「Olibanum」の「乳」という意味に由来すると言われています。 古代エジプトでは、その樹脂を死体防腐剤として使用したそうです。 現在では傷の治療や乾燥肌のお手入れによく使用されます。
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| ● カモミール・ローマン/ローマンカモミール 英語名:Chamomile Roman 香りの特徴:青リンゴのような甘酸っぱさとコクのある香り
語源はギリシャ語「chamaemellon」の「大地のリンゴ」という意味に由来すると言われています。 4千年以上前から薬草として用いられていたと言われ、ヨーロッパで最も歴史のある民間薬とされています。 「女性と子供の精油」と呼ばれ、広く安心して使える精油としておなじみです。
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| ● イランイラン 英語名:Ylang ylang 香りの特徴:深く濃厚で甘いエキゾチック系の香り
語源はタガログ語「ilang-ilang」の「花の中の花」という意味に由来すると言われています。 イランイランオイルはセクシャリティ(性)トラブルに不可欠な精油として性的な悩みの改善によく利用されます。 リラックス・鎮静作用があるほか、皮脂分泌を調整する働きがあり、ヘアケアにも利用できます。
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| ● ネロリ 英語名:Neroli 香りの特徴:優雅で高貴なフローラル系の香り
語源はイタリアの地名「ネロラ」に由来し、 17世紀イタリアのブラッチャーノ公妃 が愛用したと言われています。 ダイダイの花から抽出され、稀少で高価な精油の一つです。 柑橘系の花から抽出されますが、光毒性はなく、スキンケアに広く使用されています。
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| ● ミルラ(没薬) 英語名:Myrrh 香りの特徴:甘さと苦さがある、エキゾチックな香り
語源はヘブライ語「mor」あるいはアラビア語「murr」の「苦味」という意味に由来すると言われています。
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| ● ティートリー 英語名:Tea tree 香りの特徴:清涼感のある、シャープなグリーン系の香り
現在は飲用として用いられることはないが、その昔イギリスの探検家がその葉でお茶をいれたことに由来する呼称。 殺菌作用に優れていることから、オーストラリア先住民は傷の治療に用いたと言われています。 肌に直接使える数少ない精油の一つで、市販の歯磨き粉やうがい薬にも使われています。
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| ● シダーウッド/バージニアシダーウッド 英語名:Cedarwood 香りの特徴:ウッディーで神秘的な鋭い印象の香り
語源は「霊的なパワー」を意味するセム語「シダー」に由来すると言われています。 サンダルウッドとならび、古くから寺院の薫香として使用されてきました。 衣類に虫をよせつけない為、クローゼットの防虫剤としても高い効果を発揮します。
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| ● パチュリー/パチュリ 英語名:Patchouli 香りの特徴:オリエンタルで濃厚な、甘い香り
パチョリ・パチュリとも呼ばれ、語源はタミル語「パチャイ(緑)」と「エライ(葉)」に由来すると言われています。 インドでは防虫の働きがあることで大切にされ、衣類や絨毯の香りづけに用いられます。 他のオイルとのブレンドにより、香りを長持ちさせることができます。
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| ● サンダルウッド(白檀) 英語名:Sandalwood 香りの特徴:幸福感をもたらす甘くエキゾチックな香り
和名は「白檀」、サンダル「sandal」の名はデカン高原の現地語に由来すると言われています。 古くから寺院の建材・仏像・仏具などの材料に使われており、宗教儀式によく用いられる木です。 現在でもお香や線香に使用され、日本人にとっては大変なじみの深い香りといえます。
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| ● ジンジャー 英語名:Ginger 香りの特徴:刺激的でスパイシーなショウガの香り
和名「生姜」、語源はサンスクリット語「singa(角)」と「vera(形)」に由来すると言われています。 日本では「古事記」に記載されているほど古くから薬味や生薬としておなじみです。 漢方薬として生姜(しょうきょう)と呼ばれ、発散作用、健胃作用、鎮吐作用があるとされています。
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| ● ゼラニウム 英語名:Geranium 香りの特徴:バラに似た、ほのかに甘い香り
語源はギリシャ語「geranos(鶴)」に由来すると言われています。 心のバランスを整え、精神・肉体・皮膚に浄化作用があります。 虫よけとしても利用可能です。
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| ● プチグレン/プチグレイン 英語名:Putitgrain 香りの特徴:フローラルとウッディをあわせ持つ、フレッシュな柑橘系の香り
プチグレンとは「Putit(小さな)」+「grain(粒)」という意味に由来すると言われています。
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| ● ベンゾイン(安息香) 英語名:Benzoin 香りの特徴:バニラに似たリッチな甘い香り
語源は「安息香」という意味の英語名「benzoin」に由来した呼称。
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| ● ローズ・アブソリュート 英語名:Rose Absolute 香りの特徴:情熱的で深く、甘いフェミニンな香り
薔薇は古代から女性を象徴する「花の中の女王」として、観賞用をはじめ多用途に珍重されています。 溶剤抽出法で抽出された精油をローズ・アブソリュート、水蒸気蒸留法で抽出された精油をローズ・オットーと呼び、 ともに希少価値の高い精油です。
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| ● ローズ・オットー 英語名:Rose otto 香りの特徴:甘く華やかで芳醇な花の香り
薔薇は古代から女性を象徴する「花の中の女王」として、観賞用をはじめ多用途に珍重されています。 溶剤抽出法で抽出された精油をローズ・アブソリュート、水蒸気蒸留法で抽出された精油をローズ・オットーと呼び、 ともに希少価値の高い精油です。
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