| ● カモミール・ローマン/ローマンカモミール 英語名:Chamomile Roman 香りの特徴:青リンゴのような甘酸っぱさとコクのある香り
語源はギリシャ語「chamaemellon」の「大地のリンゴ」という意味に由来すると言われています。 4千年以上前から薬草として用いられていたと言われ、ヨーロッパで最も歴史のある民間薬とされています。 「女性と子供の精油」と呼ばれ、広く安心して使える精油としておなじみです。
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| ● サイプレス 英語名:Cypress 香りの特徴:ウッディで少しスパイシーな香り
語源はギリシャ神話に登場する美少年「キュパリッソス(サイプレス)」に由来すると言われています。 キリストの十字架はこの木で作られたという伝説があり、クリスマスツリーとしても使用されます。 画家ヴィンセント・ヴァン・ゴッホが好んで絵画の題材に使ったことでも有名です。
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| ● スイート・マージョラム/マージョラム 英語名:Sweet Marjoram 香りの特徴:安心感を与える、スパイシーですっきりした香り
語源はラテン語「major」の「より大きい」という意味に由来すると言われ、「長寿」を象徴しています。 ギリシャ人は古くから薬草として利用し、幸せを願ってマージョラムを贈る習慣があったとされています。 血流促進作用もあり、「眠りのための香り」としての効果が有名です。
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| ● ゼラニウム 英語名:Geranium 香りの特徴:バラに似た、ほのかに甘い香り
語源はギリシャ語「geranos(鶴)」に由来すると言われています。 心のバランスを整え、精神・肉体・皮膚に浄化作用があります。 虫よけとしても利用可能です。
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| ● ティートリー 英語名:Tea tree 香りの特徴:清涼感のある、シャープなグリーン系の香り
現在は飲用として用いられることはないが、その昔イギリスの探検家がその葉でお茶をいれたことに由来する呼称。 殺菌作用に優れていることから、オーストラリア先住民は傷の治療に用いたと言われています。 肌に直接使える数少ない精油の一つで、市販の歯磨き粉やうがい薬にも使われています。
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| ● ペパーミント 英語名:Peppermint 香りの特徴:すっきり爽快感のあるメントールの香り
語源はラテン語「piperita(胡椒の味)」+「mintha(ハッカ)」という意味に由来すると言われています。
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| ● ラベンダー 英語名:Lavender 香りの特徴:甘く優しいフローラルな草原の香り
語源はラテン語「Lavendula(洗う)」という意味に由来すると言われています。 リラックス効果が高く、アロマ初心者にも扱いやすい精油のひとつです。 他の精油との相性もよく、ブレンドにもおすすめです。
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| ● レモン 英語名:Lemon 香りの特徴:爽快感のある、酸っぱいフレッシュな香り
語源はヒンドゥー語「limbu」からラテン語「limo」に派生したものと言われています。 殺菌効果が高く、室内の浄化や感染症防止に活用できます。
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