| ● ジュニパー/ジュニパーベリー 英語名:Juniper 香りの特徴:ライトでウッディな中に果実を感じさせる香り
旧約聖書にも登場するジュニパーは高い消毒性があり、魔よけとして用いられたと言われています。 昔からリウマチや通風、関節炎などに効果があると考えられてきました。 熟した球果を乾燥させたものは、料理やジンの香りづけにも使用されます。
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| ● アンジェリカ/アンジェリカルート 英語名:Angelica 香りの特徴:甘くスパイシーなオリエンタル調の複雑な香り
語源はキリストの大天使ミカエルの聖日に開花することに由来すると言われています。 アンジェリカはヨーロッパで広く栽培され、その根は昔から万能薬とされていました。 アンジェリカオイルはPMSや月経痛を和らげるためにもっともよく利用されます。
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| ● レモン 英語名:Lemon 香りの特徴:爽快感のある、酸っぱいフレッシュな香り
語源はヒンドゥー語「limbu」からラテン語「limo」に派生したものと言われています。 殺菌効果が高く、室内の浄化や感染症防止に活用できます。
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| ● レモングラス 英語名:Lemongrass 香りの特徴:レモンに似た、シトラス系の香り
南アジアに広く分布するイネ科の植物、インドでは古来から解熱や感染症の殺菌に用いられたと言われています。 消化器系強壮作用があり、ストレス性腸炎・消化不良・食欲不振に効果的です。 また、虫が嫌う成分を含むことから、虫除けにも効果的です。
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| ● ベルガモット 英語名:Bergamot 香りの特徴:ややフローラルで、フルーティな甘い香り
語源はイタリア都市「ベルガモ」由来とも、トルコ語「Beg armudi(梨の王)」という意味に由来するとも言われています。
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| ● クローブ 英語名:Clove 香りの特徴:コクのあるフルーティーさを感じる、強くスパイシーな香り
和名「チョウジ」、クローブの語源はフランス語「Clou」の「釘」という意味に由来すると言われています。 インドや中国では紀元前から感染症の予防や殺菌・消毒に使われていました。 料理に使用する香辛料のほか、虫除けとしても重宝します。
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| ● グレープフルーツ 英語名:Grapefruit 香りの特徴:フレッシュで爽やかな甘酸っぱい香り
語源は学名「〜paradisi」の「パラダイス」(の実)として珍重されたことに由来すると言われています。 一般的に果肉が黄色とピンクのものが精油として使用されますが、香りや効能に差はないとされています。 体脂肪燃焼を促進する効果があり、肥満解消やセルライト予防にも大活躍です。
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| ● ラベンダー 英語名:Lavender 香りの特徴:甘く優しいフローラルな草原の香り
語源はラテン語「Lavendula(洗う)」という意味に由来すると言われています。 リラックス効果が高く、アロマ初心者にも扱いやすい精油のひとつです。 他の精油との相性もよく、ブレンドにもおすすめです。
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