| ● アンジェリカ/アンジェリカルート 英語名:Angelica 香りの特徴:甘くスパイシーなオリエンタル調の複雑な香り
語源はキリストの大天使ミカエルの聖日に開花することに由来すると言われています。 アンジェリカはヨーロッパで広く栽培され、その根は昔から万能薬とされていました。 アンジェリカオイルはPMSや月経痛を和らげるためにもっともよく利用されます。
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| ● クローブ 英語名:Clove 香りの特徴:コクのあるフルーティーさを感じる、強くスパイシーな香り
和名「チョウジ」、クローブの語源はフランス語「Clou」の「釘」という意味に由来すると言われています。 インドや中国では紀元前から感染症の予防や殺菌・消毒に使われていました。 料理に使用する香辛料のほか、虫除けとしても重宝します。
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| ● サンダルウッド(白檀) 英語名:Sandalwood 香りの特徴:幸福感をもたらす甘くエキゾチックな香り
和名は「白檀」、サンダル「sandal」の名はデカン高原の現地語に由来すると言われています。 古くから寺院の建材・仏像・仏具などの材料に使われており、宗教儀式によく用いられる木です。 現在でもお香や線香に使用され、日本人にとっては大変なじみの深い香りといえます。
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| ● シナモン・リーフ/シナモン 英語名:Cinamon leaf 香りの特徴:甘くスパイシーで刺激的なニッキの香り
和名「ニッキ」、語源はフェニキア語「quinamon」ギリシャ語「kinamomon」に由来すると言われています。 世界最古のスパイスの一つといわれ、エジプトではミイラの防腐剤として使われていたそうです。 日本では香辛料のほか、桂皮(けいひ)と呼ばれる生薬としても古くから使用されています。
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| ● パチュリー/パチュリ 英語名:Patchouli 香りの特徴:オリエンタルで濃厚な、甘い香り
パチョリ・パチュリとも呼ばれ、語源はタミル語「パチャイ(緑)」と「エライ(葉)」に由来すると言われています。 インドでは防虫の働きがあることで大切にされ、衣類や絨毯の香りづけに用いられます。 他のオイルとのブレンドにより、香りを長持ちさせることができます。
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| ● バニラ 英語名:Vanilla Resinoid 香りの特徴:穏やかで深く甘い香り
語源はスペイン語「Vainilla」の「小さな豆果(さや)」という意味に由来すると言われています。 マダガスカル産の「ブルボン・バニラ」が最高級品とされ、世界で最も使われている天然香料の一つです。
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| ● フランキンセンス(乳香) 英語名:Frankincense 香りの特徴:甘くウッディーで、落ち着いた気品のある香り
語源はアラビア語「Olibanum」の「乳」という意味に由来すると言われています。 古代エジプトでは、その樹脂を死体防腐剤として使用したそうです。 現在では傷の治療や乾燥肌のお手入れによく使用されます。
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| ● ベチバー 英語名:Vetiver 香りの特徴:土のような、スモーキーで深みのある香り
語源はインドのタミール語「Vetiverr(まさかりで刈る)」という意味に由来すると言われています。
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| ● ベンゾイン(安息香) 英語名:Benzoin 香りの特徴:バニラに似たリッチな甘い香り
語源は「安息香」という意味の英語名「benzoin」に由来した呼称。
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| ● ミルラ(没薬) 英語名:Myrrh 香りの特徴:甘さと苦さがある、エキゾチックな香り
語源はヘブライ語「mor」あるいはアラビア語「murr」の「苦味」という意味に由来すると言われています。
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