| ● アンジェリカ/アンジェリカルート 英語名:Angelica 香りの特徴:甘くスパイシーなオリエンタル調の複雑な香り
語源はキリストの大天使ミカエルの聖日に開花することに由来すると言われています。 アンジェリカはヨーロッパで広く栽培され、その根は昔から万能薬とされていました。 アンジェリカオイルはPMSや月経痛を和らげるためにもっともよく利用されます。
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| ● クラリセージ 英語名:Clary Sage 香りの特徴:紅茶に似た、ややフローラルでウッディーな香り
語源はラテン語「クラルス」の「明るい」「清浄な」という意味に由来すると言われています。 19世紀イギリスではビールの苦味にクラリセージを用いていました。 現在はタバコの香りづけや香水の保留剤としても使用されています。
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| ● スイート・マージョラム/マージョラム 英語名:Sweet Marjoram 香りの特徴:安心感を与える、スパイシーですっきりした香り
語源はラテン語「major」の「より大きい」という意味に由来すると言われ、「長寿」を象徴しています。 ギリシャ人は古くから薬草として利用し、幸せを願ってマージョラムを贈る習慣があったとされています。 血流促進作用もあり、「眠りのための香り」としての効果が有名です。
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| ● スペアミント 英語名:Spearmint 香りの特徴:清涼感のある、スッキリしたミントの香り
語源は「スペア(鋤:すき)」+「ミント(ギリシャ神話の女神Menthe)」に由来すると言われています。 ペパーミントとともに、古くから消化不良を和らげる目的で使用されてきました。 現在は香料として歯磨き粉やお菓子、ガムなどに広く使われています。
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| ● タイム 英語名:Thyme 香りの特徴:甘く強いハーブの香り
語源はギリシャ語「thimon」の「防腐」という意味に由来すると言われています。 強い殺菌作用があり、古代エジプトではミイラの防腐剤に使用されたそうです。 毛髪の育成効果もあり、薄毛にお悩みの方におすすめです。
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| ● バジル/スイートバジル 英語名:Basil 香りの特徴:甘さのある、軽くスパイシーな香り
語源はギリシャ語「basileus」の「王」という意味に由来すると言われています。 日本では、ゼリー状の物質により目の汚れを取り去る目薬とされ、「メボウキ(目箒)」と呼ばれています。 エッセンシャルオイル以外にもバジルの葉はハーブとしてイタリア料理によく使用されています。
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| ● フェンネル/フェンネルスイート 英語名:Fennel 香りの特徴:すっきりとした印象の、ほんのりスパイシーな香り
語源はラテン語「foenum」の「干草」に由来すると言われています。
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| ● ペパーミント 英語名:Peppermint 香りの特徴:すっきり爽快感のあるメントールの香り
語源はラテン語「piperita(胡椒の味)」+「mintha(ハッカ)」という意味に由来すると言われています。
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| ● ヤロウ 英語名:Yarrow 香りの特徴:爽やかでみずみずしいハーブの香り
和名「西洋ノコギリソウ」、スコットランドではお守りや占い、魔よけに使われたといわれています。 強壮作用や免疫促進の効果があり、風邪やアレルギーの治療にもしばしば利用されます。
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| ● ローズマリー 英語名:Rosemary 香りの特徴:刺激的ですがすがしい、ハーブの強い香り
語源はラテン語「ros(露)」と「marinus(海)」という意味に由来すると言われ、地中海を代表するハーブです。 神経刺激作用があり、記憶力・集中力アップに役立ちます。 その他、体を温める作用もあり、筋肉痛・関節痛にも有効です。
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