| ● サイプレス 英語名:Cypress 香りの特徴:ウッディで少しスパイシーな香り
語源はギリシャ神話に登場する美少年「キュパリッソス(サイプレス)」に由来すると言われています。 キリストの十字架はこの木で作られたという伝説があり、クリスマスツリーとしても使用されます。 画家ヴィンセント・ヴァン・ゴッホが好んで絵画の題材に使ったことでも有名です。
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| ● サンダルウッド(白檀) 英語名:Sandalwood 香りの特徴:幸福感をもたらす甘くエキゾチックな香り
和名は「白檀」、サンダル「sandal」の名はデカン高原の現地語に由来すると言われています。 古くから寺院の建材・仏像・仏具などの材料に使われており、宗教儀式によく用いられる木です。 現在でもお香や線香に使用され、日本人にとっては大変なじみの深い香りといえます。
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| ● シダーウッド/バージニアシダーウッド 英語名:Cedarwood 香りの特徴:ウッディーで神秘的な鋭い印象の香り
語源は「霊的なパワー」を意味するセム語「シダー」に由来すると言われています。 サンダルウッドとならび、古くから寺院の薫香として使用されてきました。 衣類に虫をよせつけない為、クローゼットの防虫剤としても高い効果を発揮します。
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| ● ジュニパー/ジュニパーベリー 英語名:Juniper 香りの特徴:ライトでウッディな中に果実を感じさせる香り
旧約聖書にも登場するジュニパーは高い消毒性があり、魔よけとして用いられたと言われています。 昔からリウマチや通風、関節炎などに効果があると考えられてきました。 熟した球果を乾燥させたものは、料理やジンの香りづけにも使用されます。
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| ● ティートリー 英語名:Tea tree 香りの特徴:清涼感のある、シャープなグリーン系の香り
現在は飲用として用いられることはないが、その昔イギリスの探検家がその葉でお茶をいれたことに由来する呼称。 殺菌作用に優れていることから、オーストラリア先住民は傷の治療に用いたと言われています。 肌に直接使える数少ない精油の一つで、市販の歯磨き粉やうがい薬にも使われています。
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| ● ニアウリ 英語名:Niaouli 香りの特徴:フレッシュな刺激のある、グリーン調の香り
オーストラリア先住民達が古来から痛みや疼きを和らげるために使用したと言われています。 殺菌・消毒作用や空気清浄作用を持つとされ、免疫力を高めることがさまざまな角度から研究されています。
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| ● パイン/パインニードル 英語名:Pine 香りの特徴:すっきりフレッシュな森林の香り
学名「pinussylvestris」の語源はラテン語「pinus」の「筏(いかだ)」という意味に由来すると言われています。 古代ギリシャ文明では宗教儀式にかかせない香りとして活用されていました。 優れた殺菌・消毒作用があり、呼吸器の不快感をやわらげるのに効果的です。
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| ● ヒノキ 英語名:Hinoki 香りの特徴:樟脳に似た、爽やかな森林の香り
ヒノキは日本と台湾のみに分布し、「すぐ火がつく」から「火の木」と呼称されたとも言われています。 日本では、神社仏閣の建築材料として最も多く使われ、なじみ深い香りです。 空気の清浄効果もあり、森林浴効果も期待できます。
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| ● プチグレン/プチグレイン 英語名:Putitgrain 香りの特徴:フローラルとウッディをあわせ持つ、フレッシュな柑橘系の香り
プチグレンとは「Putit(小さな)」+「grain(粒)」という意味に由来すると言われています。
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| ● ユーカリ/ユーカリプタス 英語名:Eucalyptus 香りの特徴:シャープでクリアなグリーン系の香り
語源はギリシア語をラテン語化した 「eu(真に・強く・良く)」+「kalyptós(〜でおおった)」に由来すると言われています。 呼吸器系の炎症鎮静作用があり、風邪・花粉症など呼吸器がスッキリしない時に役立ちます。 虫除けとしても効果的です。
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| ● ローズウッド/ボアドローズ 英語名:Rosewood 香りの特徴:ローズに似たウッディでフローラルな香り
フランス語名「Bois de Rose」とも呼ばれ、フランスでは精油の他に家具などを作る材木としても利用されています。 ローズウッドは皮膚の再生作用があるため、化粧品によく利用されています。 また、デオドラント作用があるため、汗をかく季節にも大活躍です。
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